MANICA 利用規約
制定・改定日: 2026年6月11日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社ハヤト・インフォメーション(以下「当社」といいます)が提供する 資産管理クラウドサービス「MANICA」(Web管理画面および専用モバイルアプリケーションを含み、以下「本サービス」といいます)の 利用条件を定めるものです。契約者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
- 「契約者」とは、本規約に同意し、当社との間で本サービスの利用契約(以下「利用契約」といいます)を締結した法人または団体・個人事業主をいいます。
- 「利用者」とは、契約者の管理のもとで本サービスを利用するアカウント(企業管理者・店舗管理者・店舗ユーザー等)の使用者をいいます。
- 「お客様データ」とは、契約者または利用者が本サービスに登録・送信した一切のデータ(資産情報、タグ情報、保管場所、担当者、履歴、位置情報等)をいいます。
第2条(契約の成立)
- 利用契約は、本サービスの申込画面から当社所定の手続により申込みを行い、当社がこれを承諾した時点(無料プランについてはアカウント登録が完了した時点、有料プランについては決済手続が完了した時点)で成立します。
- 当社は、申込者が過去に本規約違反等により利用契約を解除されたことがある場合その他当社が不適当と判断した場合、申込みを承諾しないことがあります。
第3条(アカウントの管理)
- 契約者および利用者は、ログインID・パスワードを自己の責任で管理し、第三者への貸与・譲渡・共用をしてはなりません。
- ログインID・パスワードの管理不十分または第三者の使用による損害は、当社の故意または重過失による場合を除き、契約者が責任を負うものとします。
- 契約者は、自己の組織内の利用者による本サービスの利用について、本規約を遵守させる義務を負い、利用者の行為を自己の行為として責任を負うものとします。
第4条(利用料金および支払方法)
- 有料プランの利用料金は、本サービスの課金画面に表示する金額(税抜。消費税は請求時に加算)とします。
- 利用料金は、当社が利用する決済代行サービス(Stripe)を通じたクレジットカード決済により、申込時に初回分を、以降は1か月ごとに自動更新により支払うものとします。請求書払い(Enterpriseプラン)については個別契約によります。
- 支払済みの利用料金は、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、返金しません(解約時の日割精算も行いません)。
- 料金プランの内容・金額は、第13条の規約変更手続に準じ、事前の告知のうえ変更されることがあります。
第5条(契約期間および解約)
- 有料プランの契約期間は1か月とし、契約者から解約の手続がない限り同一条件で自動更新されます。
- 契約者は、本サービスのカスタマーポータルからいつでも解約手続を行うことができます。解約手続を行った場合、当該時点の請求期間の末日までは本サービスを利用できます。
- 解約後または無料プランへの移行後にデータ件数等がプランの上限を超える場合、新規登録等の機能が制限されることがあります。
第6条(お客様データの取扱い)
- お客様データに関する権利は契約者に帰属します。
- 当社は、本サービスの提供・維持・改善、サポート対応、および法令に基づく場合に限り、お客様データを利用します。
- 当社は、お客様データを善良な管理者の注意をもって管理します。ただし、契約者は自らの責任において必要なデータの控え(CSVエクスポート等)を保持するものとします。
- 利用契約終了後、当社は相当期間の経過をもってお客様データを削除できるものとします。
第7条(位置情報)
本サービスのモバイルアプリは、タグの読取操作時に端末の位置情報(GPS座標)を取得し、履歴情報として記録する機能を有します。 位置情報の取得は端末・アカウントの設定により無効化できます。契約者は、利用者に対し位置情報が記録されることを周知するものとします。
第8条(AIアシスタント機能)
- 本サービスのAIアシスタント機能は、外部のAI事業者(Anthropic, PBC)のAPIを利用しており、問い合わせ内容および回答に必要な範囲のお客様データが当該事業者に送信されます。
- AIアシスタント機能は企業単位で無効化できます。AIによる回答の正確性は保証されず、契約者の判断と責任においてご利用ください。
第9条(禁止事項)
契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社または第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 本サービスのサーバー・ネットワークに過度の負荷をかける行為、不正アクセス、リバースエンジニアリングその他本サービスの運営を妨害する行為
- アカウントを第三者に利用させ、または本サービスを第三者への再販売等の目的で利用する行為(当社が別途認めた場合を除く)
- その他当社が不適切と合理的に判断する行為
第10条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、契約者への事前の通知なく、本サービスの内容の変更・追加を行うことがあります(契約者に重大な不利益を及ぼす変更を除く)。
- 当社は、システムの保守点検、障害、天災地変その他やむを得ない事由がある場合、本サービスの全部または一部の提供を一時中断することがあります。
- 当社は、6か月前までに通知することにより、本サービスの提供を終了することができます。この場合、当社は未経過期間分の利用料金を返金します。
第11条(保証の否認)
当社は、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および不具合が生じないことについて、 明示または黙示を問わず何ら保証するものではありません。タグの読取精度・位置情報の精度は、機器・環境により変動します。
第12条(責任の制限)
- 当社は、本サービスに関連して契約者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、逸失利益その他の間接損害について責任を負いません。
- 当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該損害発生時点から遡って直近1か月間に契約者が当社に支払った利用料金の額を上限とします。
第13条(規約の変更)
当社は、民法548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上での掲示または契約者への通知により周知し、 周知の際に定める効力発生日から適用されます。
第14条(事業者利用)
本サービスは事業者向けのサービスです。契約者は、事業のために利用契約を締結することを表明し、消費者として本サービスを利用しないものとします。
第15条(連絡・通知)
当社から契約者への通知は、登録されたメールアドレスへの送信または本サービス上への掲示により行います。 契約者から当社への連絡は、cs@hayato.info 宛のメールにより行うものとします。
第16条(準拠法および合意管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスまたは本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。